全相協とは?

全国相続協会相続支援センター 発足・相続相談室設置の経緯

大沢利充世話人代表が2010年に「遺言セットと実習ノート これで遺言書が書ける」出版した際に、NHK出版より「読者の相談受け皿として、全国各地に相続専門家の相続相談室を設置してほしい」という要望を受けました。
同時期に、全国の士業の遺産相続業務・遺言書相続業務の発展と相続業務における社会貢献を目指す必要性を強く感じました。世話人代表の今までの活動を全国に広く進めるために、全国相続協会相続支援センター発足しました。

 

当協会は、「遺産相続業務・遺言書の普及を通じて、地域や家族の絆を高める」ことを目指し、その志ある全国の専門家(士業者会員※)とネットワークを組み、遺言書の普及・セミナー開催、相続に関する支援等を通じて健全な地域づくりに貢献する団体です。

士業者会員
行政書士・税理士・司法書士・弁護士・FP(ファイナンシャルプランナー)
社会保険労務士・公認会計士・中小企業診断士・建築士・不動産鑑定士
宅地建物取引士(宅地建物取引主任者)・土地家屋調査士・遺品整理士・墓・葬祭専門士 など

  1. 遺産相続業務・遺言書の普及活動を通じて、「健全な地域社会の構築」と「家族の絆を深める」ことを目指します。
  2. 遺言・相続のトータルサポートセンターとして、市民の相談に速やかに対応し、信頼の輪を広げます。
  3. 地域社会と積極的に交流する目的をもって、講習会・相談会を開催します。
  4. 会員相互が情報交換会や研修会を開催し、資質の向上に努めます。
  5. 会員は地域組織(支部)を作り、相続に関して地域No.1を目指します。
  6. 全国に会員の増強を図ることで、全国相続協会相続支援センターのブランド力を高めます。

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