ごあいさつ

大沢利充 世話人代表のごあいさつ

大沢利充世話人代表
日本はまさに、高齢化・少子化・核家族化の社会です。
私どもは、大切な家族が争いごとを起こさないように、家族の幸せを願って「遺言書を書きましょう」という運動を推進しています。地域社会も同様に、助け合いが必要な時代に突入しました。
私たち相続の専門家が、遺言書作成や相続のお手伝いをすることが「家族や社会の絆を深め、高める」ことにつながります。
また、私たち専門家も、地域社会に溶け込み地域を良くする活動が仕事となります。相続事業を通じて、地域の皆さんが幸せになります。なんて嬉しいことでしょう!共に活動する仲間を募っています。

大沢 利充(おおさわ としみつ)
昭和25年1月20日生
税理士・行政書士・ファイナンシャルプランナー


世話人代表経歴

1975年 NHK青年の主張コンクールにて高齢者問題を論ずる
2001年 高齢者財産支援NPO 法人「シニアのための財産と生活を守る会」を設立
NPO 法人「ライフデザインセンター」を設立、理事就任
2005年 「遺言書を書こう」を自費出版(発行:NPO 法人「シニアのための財産と生活を守る会」)
NHK放送「こんにちは日本列島」で紹介され、遺言書ブームの先駆けとなる
2006年 3月、「遺言書を書こう」が、紀伊国屋新宿本店で週刊売上ベスト5に入る
2008年 6団体が集まり、高齢者支援団体「シニアプラネット」を設立
全国相続協会相続支援センターを設立
2010年 2月、「遺言セットと実習ノート これで遺言書が書ける」をNHK出版より出版
「新老人の会(会長:日野原重明先生)」の全国大会にて、講師を務める。
2011年 4月一般社団法人登記完了

相続相談室設置の経緯

2010年に、NHK出版より“「遺言セットと実習ノート これで遺言書が書ける」の読者の相談受け皿として、全国各地に相続専門家の相続相談室を設置してほしい”という要望を受けました。
また、遺言書を通して“家族や地域の絆を深め、高める運動”を広める、税理士・行政書士等の“士業者”の新しい事業展開をするために、全国への相続相談室設置を始めました。様々な士業者が仲間として知恵を出し協力し合う、相続支援・相談先ネットワークです。
さらに、各相続相談室・会員が、相続業務における地域ナンバーワンになっていただくサポートをするため、一般社団法人を設立致しました。

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