相続税改正後の相談数1.7倍 相続税バブルか?

2015年6月5日

相続税改正後の動き 3月から5月の相談件数は昨年の1.7倍

相続税改正後「相続」とうキーワードを様々な媒体で取り上げられています。そこで、気になる相続関係のウェブニュースをご紹介します。

相続税対策

3月から5月の当社への相続税申告の相談件数について公表した。これによると、昨年同期間の相談件数に比べ1.7倍増となっていることが分かった。

速報 相続税改正後の動き 3月から5月の相談件数は昨年の1.7倍

相続税バブルを追う

日本経済新聞のウェブ版に以下の様な記事がありました。

消費増税の反動をようやく抜け出しつつある住宅業界。その中でひときわ盛り上がっているのが、タワーマンションの建設ラッシュだ。きっかけは1月の相続増税。高層マンションや賃貸併用住宅の課税評価額が低い点に着目し、節税目的で買う人が増えているのだ。平成の相続バブルが起きつつあるのか

相続税バブルを追う

国は「相続税対策」の対策を

また、相続税についてこんなご意見もあります。

書店に行けば相続税対策のムック本が並びます。なぜ、いま相続税対策なのか、といえば昨年から始まった相続税強化で今まで以上に多くの人に相続税を現実のものととして感じさせる問題となったからでありましょう。また、昔は兄弟が多く、一人当たりの相続額は知れているものでした。しかし、今や少子化で相続する子が一人かせいぜい二人という家庭が圧倒的に増えています。

国は「相続税対策」の対策を


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